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Aftershokz の骨伝導イヤホンAeropexの7つのメリットと4つのデメリット。

● ヘッドホンだと頭が痛くなる、耳が蒸れる

● イヤホンだと耳の中が痛くなる・蒸れる

● 運動しながら音楽を聴きたいけど、ワイヤレスイヤホンだと耳から落ちないか心配



上記のような悩みを感じたことがある方には、骨伝導イヤホンがおすすめです!

本記事では、Aftershokz社のハイエンドモデルの骨伝導イヤホンAeropexの7つのメリットと、4つのデメリットを紹介します。

本記事と読んでいただければ、Aeropexの購入に向いているかそうでないかが分かりますよ。

目次

まずはAftershokzのAeropexとOepnMoveの比較から

Aeropexは、2019年に発売されたAftershokzのハイエンドモデルです。

Aeropexよりも後の2020年に、OpenMoveという製品が発売されていますが、OpenMoveは性能や価格を抑えたコスパ重視モデルです。

AeropexとOpenMoveの特徴を以下の表にまとめました。

項目AeropexOpenMove
発売年20192020
型番AS800AS660
骨伝導技術第8代第7代
形状耳掛け型オープンイヤー耳掛け型オープンイヤー
充電ケーブルマグネット式USB-C
連続使用可能時間8時間6時間
充電時間約2時間約2時間
防水防塵IP67
水深1mに常温で
30分沈んでも耐えうる
IP55
水没NG
重量26g29g
通話可能(マイク機能あり)可能(マイク機能あり)

Aeropexに向いている方

● 在宅勤務など、長時間使用する可能性がある(Aeropex 8時間 vs. OpenMove 6時間)
● スポーツなど身体を動かしながら使用する可能性がある(Aeropex IP67 vs. OpenMove IP55)



OpenMoveに向いている方

● 最新機能は求めなくて、骨伝導イヤホンを試してみたい方(OpenMoveの価格は、Aeropexの約半額)
● 充電ケーブルはUSB-Cが良い(Aeropexの充電は付属のマグネット式ケーブルで行う必要あり)

Aftershokzの外観

開封

珍しい箱の作り!

本体と付属品

パカッと箱を開くと、イヤホン本体登場。

付属品シリーズ。

上段:説明書や保証書など

下段:一番左はイヤホン本体を入れるゴム製のケース。マグネット式の充電ケーブルが2本。一番右は耳栓です。

本体の外観

シンプルなデザインで良いですね。

軽いし、耳にかけたときのしめつけ具合は強すぎず、弱すぎずでちょうど良いです。

充電部分

Aeropexの充電は、付属品についている専用のマグネット式ケーブルでおこないます。

マグネット式ケーブルを近づけると、カチッとくっついて充電開始。

Aeropexの操作方法

Aeropexのオススメポイント 7選

① ヘッドホンやイヤホンで困っていた頭や耳の痛み・蒸れがない!!

Aeropexは耳掛けタイプなので、ヘッドホンのように耳全体をおおったり、耳の中にイヤホンを入れる必要なし。

このため、ヘッドホンやイヤホンを長時間つけているときに感じる以下のようなデメリットが改善!

  • 頭の痛み
  • 耳の中の痛み
  • 耳の蒸れ

② 連続使用時間が8時間!

8時間使用できると、仕事中の電池切れの心配もほぼありません。

仕事中は、パソコン仕事のときは音楽を聞いたり、オンライン会議が始まればAeropexで通話可能です。

昼休みはAeropexは外して充電しておけば、午後の仕事終わり時間が少し遅くなっても大丈夫です。

コスパ重視バージョンの「OpenMove」の連続使用時間は6時間とやや心もとないので仕事中など長時間使用したい方にはAeropexがオススメです!

③ 日常使用レベルの音量では音漏れしない!

日常使用で聴くような音量では音漏れの心配はないです。

家族に聞いても音漏れしていないという回答でした。

④ 日常使用レベルの音量では耳あて部分の振動がない!

骨電動イヤホンによっては、音声にあわせて耳あて部分が振動して、とても装着していられないものがあります(旧世代や安価なものは特に)。

Aeropexは通常使用レベルの音量では振動を感じないので、ここまで進化していたのかとビックリです!

⑤ 通話音質も快適!

オンライン会議で人の声はクリアに聞こえますし、自分の声をキレイに相手に伝わっています。

会議相手の同僚に聞いてみましたが、私がヘッドホンやイヤホンを使っていたときと音声の違いを感じなかったそうです。

⑥ 運動してもイヤホン本体がずれない!

Aeropex本体のしめつけ感はちょうど良く、筋トレやボクササイズ中もずれませんでした。

ワイヤレスイヤホンだと耳から落ちるかもしれないという不安がありますよね?

運動中に音楽を聞きたい方には、軽くて耳掛け方のAeropexはオススメです。オープンイヤーで外音も聞こえるから安心ですしね。

⑦ メガネを使用している人でも問題なく使用できます!

Aeropexは耳掛け型ですが、メガネとAeropexは同時に使用しても装着感は特に気になりません。

Aeropexをつけたままで、メガネをかけたり外したりすることができます。

反対に、メガネをつけたままAeropexの付け外しを行えますよ。

Aeropexのデメリット4選

① 大音量で音楽・音声を聴きたい人は買ってはいけない

大音量で音楽・音声を聴くと、耳あて部分が振動します。

振動が気になって集中力が落ちるし、イヤホンを付けていられる状態ではないので、大音量で聴きたい方はAeropexを含む骨伝導イヤホンはオススメせずです。

② 高音質を求めている人は買ってはいけない

音楽も通話の声も問題なくキレイに聴きとれます。

ただし、音質を楽しむレベルのものではないので、音質重視の方にはAeropexを含む骨伝導イヤホンはオススメせずです。

③ 外音が気になる人には向いていない

Aeropexは骨伝導イヤホンでオープンイヤーですので、外音は丸聞こえです。

Aeropexをつけながら外音を抑える方法として、付属の耳栓を使用する方法はあります。

④ ヘッドレスト付きの椅子との相性は良くない

Aeropexをつけた状態で椅子のヘッドレストに頭をあずけると、Aeropexの後頭部のフレーム部分がヘッドレストにぶつかって最初は気になります。

ただし、慣れると後頭部のフレームとヘッドレストが干渉しない体勢を自然と見つけられますので、あまり気にする必要はないです。

まとめ

Aeropexは、Aftershokzが発売しているハイエンドモデルの骨伝導イヤホンです。

Aeropexのメリットは以下のとおりで、仕事中に長時間使う方や、運動中に音楽をながら聴きする方にオススメです。

Aeropexのオススメポイント7選

1. ヘッドホンやイヤホンで困っていた頭や耳の痛み・蒸れがない
2. 連続使用時間が8時間で仕事中などの長時間使用にも向いている
3. 日常使用レベルでは音漏れしない
4. 日常使用レベルの音量では耳あて部分の振動がない
5. 通話音質は快適で、オンライン会議などでの会話にも使用可能
6. 運動してもイヤホン本体がずれない。ワイヤレスイヤホンのようなイヤホン落ちるかもという心配なし
7. メガネを使用している人でも問題なく使用できます


なお、Aeropexのコスパ重視版の「OpenMove」という製品も発売されています。

以下の項目に当てはまる方にはOpenMoveがオススメです。

OpenMoveに向いている方

● 最新機能は求めなくて、骨伝導イヤホンを試してみたい方(OpenMoveの価格は、Aeropexの約半額)
● 充電ケーブルはUSB-Cが良い(Aeropexの充電は付属のマグネット式ケーブルで行う必要あり)

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